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地域に寄り添う健康スペシャリスト企業へ

私たちの強み / Strengths

地域に寄り添う
健康スペシャリスト企業へ

超高齢社会を見据えたとき、医薬品を確実に届けるだけでよいのか。それが私たちの中での大きな課題でした。出した結論は、地域の健康をトータルでケアする「健康スペシャリスト企業」への転身です。住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」構築のために、さまざまな事業やCSR活動を展開しています。 

高齢化率の増加

医院開業サポートのイメージ

小さな顔の見える会(多職種連携会)

小さな顔の見える会(多職種連携会)

私たちは地域包括ケアシステム構築に向けた、医療と介護のスムーズな連携を目指し、医療と介護をつなぐ架け橋として医療・介護従事者の連携をコーディネイト。この多職種連携会を当社では「小さな顔の見える会」と名付け、2015年から取り組んでいます。地域の医療・介護に携わる方々の小さなつながりの輪を作り、「医薬品卸」という立場で皆様と共に地域社会に貢献することで、安心して暮らせるまちづくりの一助となるよう努めて参ります。

地域住民街づくり

認知症「キャラバン・メイト」活動

ケーエスケーは、認知症の方やそのご家族が、安心して暮らせる街づくりのサポートを行っています。認知症サポーターを養成する「認知症サポーター養成講座」での講師役を担う「キャラバン・メイト」資格者が社内に66名(2025年7月現在)在籍。地域の社会福祉協議会やボランティアの方たちとともに、小中学校や保育園、企業などで認知症サポーター養成講座を開催しています。

てへぺろキッチン
間違いが許されるレストラン

認知症を抱えている高齢者スタッフさんがホールスタッフとして活躍されるレストランイベント「てへぺろキッチン」に参加しています。認知症があってもなくても関係ない。心のバリアフリー作りをこうした形で形成してゆければと思っています。

地域の見守り声かけ訓練

認知症などにより道に迷って「困っている人」と、それに気付いてサポートする「声をかける人」に別れて、実際に地域に出て声かけの場面を模擬体験する「見守り声かけ訓練」に参画しています。こうした訓練を通して、認知症の方が安心して暮らせる街づくりをお手伝いしています。

ロコモの予防・啓発活動

介護予防ネットワーク協会と連携を図り、ロコモゼロトレーナーの資格取得を推進しています。当社の社員も資格を取得し、お得意先とともに地域の健康増進活動に取り組んでいます。

ロコモとは?

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略称で、骨・関節・筋肉・神経など体を動かす仕組みである運動器の障害により、立つ・歩くといった移動機能が低下している状態をいいます。ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。

ケーエスケーの活動が評価され
薬剤師のロコモコーディネーターが誕生

ケーエスケーでは、薬剤師のみなさまに対し、ロコモゼロトレーナー普及活動を続けてきました。その活動が評価され、認定NPO法人全国ストップ・ザ・ロコモ協議会より、トレーナーの養成や指導を行う「ロコモコーディネーター」の資格要件に薬剤師が加わることとなりました。これまでは理学療法士、作業療法士、保健師、看護職員、主任ケアマネ、介護福祉士、セラピストでないとロコモゼロコーディネーターにはなれませんでしたが、ケーエスケーの活動が評価され、薬剤師、さらには管理栄養士にもその道が開かれることになったのです。

健康フェアの開催をサポート

薬局が主催する健康フェアの開催サポートを行っています。各種測定器の貸し出しを中心に、フェア開催に必要なさまざまな機材をレンタルしています(レンタルは有料となります)。

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貸出機器の一例

血管年齢計

肌年齢計

マインドチェッカー

ベジメータ

骨ウェーブ

体組成計

展示会の開催

ケーエスケー各支店で、お得意先のニーズに合わせた「ミニ展示会」を数多く開催しています。介護食品や健康食品の試食をはじめ、医療機器や健康測定機器などに直接触れていただける体験型の展示会です。大規模な展示会とは異なり、当社の担当者が直接説明をするので、気兼ねなくゆっくりご覧いただけます。

行政との連携

近畿一円の自治体様とさまざまな協定を結んでいます。行政との連携を通じ、暮らしやすい街づくりのお手伝いを行っています。

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