療養病床研究会は、本年で会発足20年目を迎えます。会発足20周年を記念し、第80回研究会では、日本慢性期医療協会 会長の武久洋三先生にご登壇頂く運びとなりました。日本慢性期医療協会の「良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たない」の考えの基、これまでに慢性期医療が担って来た役割とは、そしてこれからの慢性期医療に求める国民ニーズとは何かについて熱く語っていただきます。また、超高齢化社会を迎えるにあたり、慢性期医療のさらなる質の向上が必須となることから、今後自院が実践すべき姿や方向性を決定する上でのヒントをいただけるものと期待しております。何かとお忙しい時期とは存じますが、ぜひともご出席いただき、今後の病院経営、運営の参考にして頂ければ幸いと存じます。
※質問がありましたら、事前にお知らせください。また、講演後の質問も受け付けいたします。
【会目的】
1. 慢性期療養病床と急性期一般病床との連携について研究する。
2. 一般病院の療養病床転換を推進する。
3. 療養病床のこれからの在り方等について研究を行う。
4. 療養病床移行済み病院の説明を通じより良い療養病床を目指す。。
5. 近畿エリアでの活動とする。
【日 時】
平成30年9月19日(水) 15:00~17:00
【内 容】
「これまでに慢性期医療が担って来た役割、これからの慢性期医療が担う役割」
講師 一般社団法人 日本慢性期医療協会 会長 武久 洋三 氏
【開催場所】
ホテルヴィスキオ尼崎 会議場(JR尼崎駅北2分)