皆様のご支援のもと、療養病床研究会は、本年で会発足20年目を迎えました。
第81回研究会では、急性期、急性期~慢性期、慢性期それぞれ機能の異なる病院幹部の方々に再登壇いただきます。2018年度診療報酬改定における病床機能ごとの影響、明らかになった課題、そして対策等について、興味深いお話がお伺いできる貴重な機会と期待しております。大変多忙な時期ではありますが、皆様のご参加をお待ちしております。
※質問がありましたら、事前にお知らせください。
【会目的】
1. 慢性期療養病床と急性期一般病床との連携について研究する。
2. 一般病院の療養病床転換を推進する。
3. 療養病床のこれからの在り方等について研究を行う。
4. 療養病床移行済み病院の説明を通じより良い療養病床を目指す。
5. 近畿エリアでの活動とする。
【日 時】
平成30年12月6日(木) 15:00~17:00
【内 容】
「2018年度診療報酬改定から半年、機能別にみた影響、課題、対策」
社会医療法人財団聖フランシスコ会 姫路聖マリア病院 事務部専任顧問 嶋田 康之氏
医療法人社団甲友会 西宮協立リハビリテーション病院 事務部長 下林 実 氏
医療法人社団慎正会 みやそう病院 事務長 宮宗 欣弘 氏
医療法人社団健裕会 中谷病院 事務局長 播間 利光 氏
【開催場所】
ホテルヴィスキオ尼崎 会議場(JR尼崎駅北2分)