急性期のみならず慢性期医療にも、在宅復帰を目指す方向性が明確に示されており、特に高齢者が在宅復帰をするためには、リハビリテーションの必要性は疑う余地もありません。それだけに良質なリハビリテーションの提供が求められています。また、入院に限らず、生活現場の在宅でのリハビリテーションの効果も明らかになってきました。今回は日本慢性期医療協会の副会長で、慢性期リハビリテーション協会会長の橋本康子先生にご登壇いただき、慢性期リハビリテーションの現状、そして、今後の可能性についてお話しをいただきます。興味深いお話しがお伺いできる貴重な機会と期待しております。多忙な時期ではございますが、皆様のご参加をお待ちしております。
【日 時】
令和元年12月24日(火) 15:00~17:00
【内 容】
「慢性期リハビリテーションの現状と未来」
医療法人社団和風会千里リハビリテーション病院 理事長 橋本 康子 氏
【開催場所】
ホテルヴィスキオ尼崎 会議場(JR尼崎駅北2分)