自分の行動が地域の医療に直結するのがやりがい

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自分の行動が地域の医療に直結するのがやりがい

滋賀支店MS2020年入社

前職では新聞社で販売店を統括・管理するエリアマネージャーをしていました。転職の際も地域に関わる仕事がしたいと思い、近畿地方で事業を展開しているケーエスケーに入社しました。幼い頃の姓名判断で「将来医療系の仕事に就く」と言われていたので、これも何かの縁かなと感じています。

入社後は京都南支店に配属され、クリニック担当のMS(営業職)として活動していましたが、最近滋賀支店に異動となり、今は大病院への営業活動を始めています。異動ではありますが、直線距離で20kmもありませんから、引越しなどを考えなくて済むのはありがたいです。クリニックと病院では営業スタイルが異なるので多少緊張はしていますが、先輩方にも教わりながら経験を積みたいと思います。

専門知識がなくともスタートできます

医薬品業界というとなんとなく固いイメージがあり、薬の専門知識や特別な資格などが必要になってくると思われるかもしれませんが、特定の専門職を除けば特に深い知識を要求されることはありません。医薬品に関する専門的な質問をされるケースはもちろんありますが、支店内に薬剤師も常駐していますから、そうした場合はそちらに取り次げば大丈夫です。また、毎月商品に関する研修もありますから、自然と知識も身につきます。私以外にも未経験で営業を担当されている方はたくさんいます。

医療現場の一端を担っていることを改めて実感します

前職では、担当する新聞販売店の頑張りが自分の成果になりましたが、今は自分が頑張った結果がダイレクトに成果に反映されます。また、営業成績が上がるというだけでなく、自分の行動が地域の医療に直結している、地域医療を支える一助になっているという点に、大きなやりがいを感じます。配送の時間指定などで手が取られてしまうこともありますが、その先に患者さんがいると思うと、自然と体が動いてしまいます。仕事の性質上、直接患者さんと言葉を交わすことはないのですが、医師から「紹介してくれたあの薬、患者さんに投与したら効果があったよ。ありがとう」と言ってもらえると、自分が医療現場の一端を担っていることをあらためて実感します。

新卒が比較的多い会社に中途で入社しましたが、穏やかな人が多く、落ち着いた雰囲気があります。今回、滋賀に異動となりましたが、ここでも経験を積み、営業職としての階段を登ってゆきたいと思っています。そして、いずれはマネジメント職などの新たな領域にチャレンジし、自分の成長を通じて会社に、そして地域社会に貢献してゆきたいです。