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ワクチン事業

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ワクチン事業

2019年12月、病因不明の肺炎から検出された新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による新型コロナ感染症(COVID-19)により世界的なパンデミックが起こり、コロナワクチンが接種された事は記憶に新しいと思います。ケーエスケーでは、季節性インフルエンザワクチンやコロナワクチンをはじめ、乳幼児や子供、成人、高齢者の定期接種や任意接種で使用する各種ワクチンを取り扱う専門部門を擁しています。

ワクチンの役割(一人はみんなのために、みんなは一人のために)

ワクチン部では、日頃から医療機関・自治体保健所・各ワクチンメーカーと情報提供、情報交換を行い、営業担当者(MS)と共に、ワクチン接種を支える流通を通じて、個人の健康を守るだけでなく、近畿エリアの公衆衛生を向上させるため、ワクチンの重要性を伝える事で地域全体の安全性を向上を目指しています。

感染が広がりやすい状態
感染が広がりやすい状態の図
集団免疫により
感染が広がりにくくなった状態
集団免疫により感染が広がりにくくなった状態の図

これからのワクチン

今までワクチンがなかった疾患に対する新規ワクチン、乳幼児の肉体的な負担軽減のための混合ワクチンなど、多くの新しいワクチンの研究開発がなされており、ワクチンの可能性は広がっています。近年、がんを治療するためのワクチンの研究が世界各国で進められていたりと明るい話題も多い分野です。 私たちはワクチンを通じて、近畿の人々の健康を「予防」という観点から社会に貢献していくことを目指しています。